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「永久保存版」時差ボケ対策まとめ

 
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ねむ子さん
睡眠ヘルパー見習生のねむ子さん。 読者のみなさんに快適な睡眠をお届けするために日々勉強中です^^
ねむ子 
時差ぼけで死にそそそそ

一生に1回は経験するかもしれない時差ぼけ

「明日から仕事なのに・・・」
「せっかくの旅行先で寝てばかりはいやだ」

また時差ぼけは海外旅行の時だけではなく、夜勤と昼勤交代制がある職業の人にとっても馴染みのあるものではないでしょうか?

睡眠先生
そこで実践してもらいたい時差ぼけ対策をまとめてみたでぇ〜

西回り便 {ヨーロッパ}

旅行前に気をつけること

旅行の数日前から普段より1~2時間遅めに就寝し、目的地の新しい生活リズムに少しずつ慣れるようにします。
もしできれば、到着時刻を正午頃になるよう計画し、日中の明るい日差しが浴びられるようにします。
目的国での大事な約束や会議は、一番頭が冴えていると感じるタイムゾーンになるよう計画します。
西回り便を利用すると、それは朝になります。

機内でできること

機内では眠らないよう心がけます。
自然な眠気を防ぐため、機内を動き回り、ノンアルコールドリンクを大量に摂取します。
高タンパク質食品(チーズ、魚、肉、卵、乳製品)を取ると、あまり眠くならずに長時間起きていられます。

 

東回り便 {アメリカ方面}

旅行前に気をつけること

旅行の数日前から目的国の生活リズムに合わせるようにします。つまり、普段より早寝早起きを心がけます。
目的国での大事な活動が一番頭が冴えていると感じるタイムゾーンになるよう計画します。

東回り便を利用すると、それは夕方になります。

機内でできること

機内ではなるべく眠るよう心がけます。
自然な眠気を促してくれる高炭水化物食品(果物、じゃがいも、パスタ、米、ヨーグルト、フルーツジュースなど)を多く取ります。
睡眠薬を飲む代わり、自発的なトレーニングやリラクゼーション運動を心がけます。
「身体を疲れさせようとして」アルコールを飲んではいけません。フライト中の飲酒は地上で飲むよりも酔いやすく、体内の水分を奪い、目的地のタイムゾーンに身体器官が適合しようとする動きも遅らせます。

睡眠先生
日本は今何時だろう?考えるのは絶対にやめなあかんで!!旅行先の時間にすぐ合わせることが、時差ボケを感じずに旅を楽しむための秘訣

場所関係なく時差ぼけを避けるコツ

昼寝をしない

長いフライトを経てやっとホテルに到着。
ベッドに横になって数時間眠りたいところですが、昼寝は禁物です。
疲れたからといって、到着直後には眠らず、現地の日没後にベッドに入りましょう。
できるだけ長時間日光の下で過ごします。
日光はメラトニンというホルモンの生成を促し、人々に疲労を感じさせ、体内の器官を睡眠モードに切り替えます。
昼間に寝てしまうと、体内時計がさらに混乱してしまいます。
本気で時差ボケになりたくなければ、ベッドには近づかず、散歩に出かけましょう。

数日前から旅先のタイムゾーンに合わせて生活

東方(アメリカなど)への旅行場合、数日前より少しずつ早く床につき早起きをするようにしましょう。西方へ向かう場合(ヨーロッパなど)はその逆に遅く寝て遅く起きるようにします。

機内でできる対策をちゃんとする

機内からすでに時差ぼけとの戦いは始まっています
飛行機に乗った直後に時計を目的地のタイムゾーンに合わせましょう。
これからまっている新しい時間のリズムへの精神的な準備ができます

睡眠先生
これでみんな時差ぼけなんか怖くない!
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